旅のイタリア語:バール&レストラン編
バールで
イタリアでは「Barバール」と呼ばれる主にエスプレッソ等の軽い飲み物を立ち飲みする喫茶店が街に点在しています。日本のコンビニのように町中にあります。朝早くから開店していて、朝食をバールでとる人もいます。バールにはコーヒーなど飲み物のほかに甘いパンやサンドイッチなどが売られています。イタリアで街歩きに疲れたら休憩やお手洗いなどで必ずお世話になることと思いますので、バールでのイタリア語を書いておきますね。バールでは、先に注文をしてレジでお金を払って、バリスタ(エスプレッソを作る人)にレシートを見せて作ってもらうという注文の流れが多いです。バールではカウンターでの立ち飲みが基本です。テーブル席を利用の場合にはカッフェの料金が少し割り増しのなります。
- ●バールで使うイタリア語
- Un caffe perfavore (ウンカッフェペルファボーレ) エスプレッソ一つください
- Dove il bagno? (ドヴェイルバーニョ?) トイレはどこですか?
◆エスプレッソ以外の飲み物
イタリアのエスプレッソはとてもおいしいですが、あまり強いコーヒーは好きではないという方のために、そのほかの飲み物に付いて書いておきます
カプチーノ(あわ立てたミルクにエスプレッソを注いだもの)
チョコラータ(ココアのような飲み物というよりもホットチョコレート)
カフェルンゴ(いわゆる日本で一般的に飲まれているコーヒー エスプレッソをお湯で割ったもの)
カフェ・マッキアータ(エスプレッソにミルクを少々注いだもの)
紅茶 the (テ)
水 アクア(”アクア・ナトゥラーレ”と”アクア・ガッサータ”といってナチュラルミネラルウォーターと、ガス入りのミネラルウォータの2種類があります。)
レストランにて
一口にレストランといっても日本と同じように、いろいろなタイプのレストランがあります。高級な順から言うとワインもしっかり楽しみたい優雅な雰囲気のリストランテから、カジュアルな雰囲気で楽しめるトラットリアやオステリア、ピッツア専門店のピッツエリア、居酒屋的な雰囲気のベットラなどです。現地のものは何でもおいしいので、地元の人で混雑しているお店はなら間違えくおいしい食事が期待できるでしょう。
- ●予約をする 人気のお店は予約を入れておいたほうが無難です。
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Vorrei prenotare per due persone per le otto di stasera
(ヴォレイ プレノターレ ドゥエペルソーネ ペルレ オット ディスタセーラ)
今夜8時に2人予約をしたいのですが。 -
Mi chiamo ○○. Ho gia prenotato alle otto.
(ミキアーモ○○. オ ジャ プレノタート アレ オット)
○○といいます。8時に予約してあります。
- ●注文をする
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Avete il menu del giapponese/inglese? (アヴェーテ イル メヌーデルジャッポネーゼ/イングレーゼ)
日本語/英語のメニューはありますか? - Avete la lista dei vini? (アヴェーテ ラ リスタ デイ ヴィーニ?)
ワインリストはありますか? - Che cosa ci consiglia?(ケ コーザ チ コンシリャ?)
何かオススメのものは?
- ●メニューを理解するための単語
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生の/焼いた crudo / cotto
グリルした alla griglia
網焼きした ai ferri
オーブン焼の al forno
蒸した al vapore
ローストした arrosto
フライにした fritto
ゆでた bollito
ミックスした 盛り合わせの misto -
辛い piccante
甘い dolce
しょっぱい salato
すっぱい acido, agro,aspro
- ●すすめられたら たくさんお代わりを盛られてしまいそうなとき・・
- Basta Grazie!(バスタ グラッツエ)もうたくさんです、ありがとう。
イタリア旅行に便利なイタリア語 レストラン編