美しい海でリラックス リビエラ海岸 海の幸を堪能
イタリア5日目 アルバを離れてリグーリアの海へ
カッシーナ・バラックの親切で楽しいAlbino一家とお別れ・・・。
お料理をおしえてもらったり、結婚式の前の日は夜中まで千代紙で折り鶴を一緒に折ったりして楽しい思い出がいっぱいできました。
また遊びに来るね!と約束をして次の目的地リグーリア州へ。、友人夫妻のお父さんの持つの週末用の家に遊びに行きます!

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海へ向かう途中も景色を堪能。 バローロ村美しいワイン畑の風景を見ながらMauroさんの快適なドライブで約2時間で到着。 すこし涼しいアルバの丘と違いとっても暖かい! 長袖を着ていると暑いくらい。 たった車で2時間くらいの場所なのにここはまるで初夏のような陽気です。

私たち「チーム若ぞう」は別荘にとまり、ママさんたちはホテルに泊まります。 ホテルSanNicolaもこじんまりとした家族経営のホテルです。 ママたちがチェックインしている間にしっかり厨房にご挨拶がてらお邪魔しま〜す。 コチラのシェフはホテルのオーナーでもあるシチリア生まれのSeverinoさん。
Severinoはシチリアで生まれ育って20年前からリグーリアでホテルを経営している魚介料理命クオコ(料理人)です。
イタリアも何日もいるとずうずうしさにも磨きがかかってくるものです。
厨房を覗き込んみ仕込みをしているシェフに視線を見つめます。
ただならぬ”食い気光線”を感じたらしく、「おいでおいで」と手招きしてくれました♪
イタリアで料理教室をやっていることを話すととても興味を持ってくれて、トマトソースやオリーブオイルや作っている途中のお料理の味見もさせてもらいました。
アルバとはまた違う、魚や野菜がある調理場で一気にテンションUP!
リグーリア周辺で栽培されているオリーブオイルがサラサラとした味だからか、今まで食べたことがあるトマトソースの中でもあっさりライトなテクスチャーでした。
内陸部のアルバでの数日間は魚介をまったく食べていないのでみんな海の幸に飢えていました。
みんなを代表してしっかりペスカトーレスパゲティーを注文。
シェフ、とにかく魚介スペシャルでお願いしま〜す!
シェフへのご挨拶と夕飯のリクエストを済ませると早速海辺にピクニックへいきます。
車の中ででもランチに食べなさいね。(どこまで親切なの〜(TT))とカッシーナ・バラックいただいたパンやフルーツやお菓子のお弁当を持って、水着に着替えて海へ!!
まだ3月だというのにわりと人がいて、みんなのんびり夕方日が落ちるまで日焼けを楽しんでいます。
イタリアでは日焼けした肌は美しいとされ、競うように焼いています。みんな岩場に張り付いて日光浴しています。
日焼けはある意味ステイタスの象徴でもあるのです。
さてさて、、日も落ちてきたので海を後にし、町を散策してホテルに戻ってお楽しみの海の幸スペシャルディナー!!
久しぶりの海の幸に舌鼓を打ちます。うーーーん。ぶうおにっしもっ。(訳:すごくおいしい!)
新鮮な魚介をシェフが市場で仕入れてくるだけあっておいしい!
新鮮な魚介を食べて幸せ感に包まれるとやっぱり日本人だわ〜と思う瞬間。
これはシェフ特製ペスカトーレ・スパゲティ! これでもか〜!!って言うくらいに魚介がたっぷり入っていて感涙モノの美味しさです。
魚介に飢えていた私たちはモクモクと食べていました。
料理だけでなくドルチェも美味しくて感激です。


【写真左】クレームブリュレのようなプリンのようなドルチェ。 シェフオリジナルのドルチェです。
気さくでアツイServinoシェフは私は2日後にジェノバに料理を習いに行くのが決まっているのというのに 「魚料理のすべてはオレが教える!1週間でいいからここで修行しなさい!ジェノバやトスカーナ行きはまた今度だ!」と何度も言ってきます。
そりゃぁ 私もServinoから魚介スペシャル料理を習いたいですよ。。
でも急にいわれても予定がきまっているので無理デスって・・。
もっと早く言って!(笑)
また次回は修学旅行もかねてみんなで遊びに行くからね!
後日談で私がトスカーナに行っている間もTokoはトスカーナがつまらない!といって突然この町に戻ってくるんじゃないかな。。と勝手に予想していたそうです。
いえいえ、つまらないなんて思う暇がないほど、
フィレンツエもすっごくたのしかったです。^^
それほどみんな自分の土地に自信と誇り愛情がある人たちなんだなってつくづく思いました。
リビエラ海岸のリゾート地