アルバ料理の紹介
アルバの料理上手のお母さんに習ったドルチェ(お菓子)と生パスタのご紹介

アルバ特産品のヘーゼルナッツを使ったお菓子Buruttimabuoni「ブルッティマブオーニ」と松の実のケーキとお菓子にあう甘口のワインMoscato d'asti「モスカート・ダスティ」とともに・・
◇◆Pasta fresca 手打ちパスタ編◆◇
Gennmaさんにお忙しいところパスタを習いました。ありがとうございます!
北イタリアのパスタは卵がたっぷりの手打ちパスタがポピュラーです。
フォンティーナといって「泉」のようにくぼみをつくり、底に卵を落として混ぜていきます。
しっかり手でこねて生地をラップをかけて30分ほど寝かせます。

今日のパスタはAgnolotti al plin「アニョロッティアルプリン」です。詰め物パスタです。本来なら、何時間も煮込んだ肉を詰め物にするのが伝統的な作り方だそうですが、今回は簡単に「リコッタチーズとほうれん草」を混ぜた中身になりました。

鮮やかなグリーンが生地に透けて、キレイ! えんどう豆のさやのようです。生地を閉じるときにつまんで留めて作ることから、つまむという意味の「プリン」というそうです。ちょうどつまんだところがポケットのようになってソースが絡まる仕組みになっています。


ゆでて、溶かしバターとパルミジャーノをかけていただきます♪
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こちらもピエモンテ州で代表的な卵入り生地の細麺、「Tajarinタヤリン」です。 一般的にタリオリーニといわれている麺に近いです。ピエモンテ州はフランスとの国境にあるので、方言もフランスっぽいんです。お料理名にも、フランスっぽい雰囲気が漂っています。

Wilmaさんのキッチンの電動のパスタマシン、便利ですね〜♪私も欲しいです。
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◇◆ Dolceドルチェ編 ◆◇
写真左はヘーゼルナッツを砕いて、あわ立てた卵白とからめてオーブンで焼いたものです。ネーミングがともて面白いんです。「Brutti ma buoni」ブルッティ・マ・ボーニ「見た目はぶさいくだけどおいしい!」ということです。ウフフ その通りなんです。イタリア人の安直さ(?)にまた感心〜^^

毎朝ホテルの朝食は手作りのケーキが出ます。松の実のケーキやレモンのケーキなど。これらもとても美味しかったので教えていただきました。前の晩に作っておいて次の日の朝に食べるのが食べごろ!
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