ピエモン州アルバのアグリツーリズモのワイナリー
突撃!隣のワイナリー
ALBAの町を観光する日。
出発までに時間があったので朝食後お散歩がてらホテルのすぐしたの「PIAZZO」のカンティーナ(ワイナリー)を訪れてみることに。
特に連絡もしていないので、誰もいないかもしれないね。。
でもまあ、ちょっとお散歩がてら歩こう!ということでホテルのすぐそばの坂を下ります。
カンティーナにつくと人気はなく、やっぱり誰もいないのかな〜と帰ろうとすると、奥からおばさんが一人出てきたのでご挨拶。
「あのぉぉ〜カッシーナバラックに泊まっているものですが、ちょっとワイナリーの中を見せてもらえますか??」
「今日主人が出かけているの。、私じゃワインの詳しいコトなどは説明できないけど良かったら入ってみる?」
激しく首を縦に振る私たち。うわわ、ラッキー♪♪
ピンクのかわいい壁色にワインのエチケットにもなっているトレードマークの牛が荷車を引いているとてもモダンでエレガントなデザイン。

ひんやりと暗いカンティーナの中に入ると、天井まで3mくらいある大きさの大きい樽が10個以上並んでいます。
この中にワインがたんまり入っているのね。。と思うと興奮してしまいました。
樽の写真をとろうとカメラのシャッターを切るも、思ったよりもカンティーナの中は暗くて上手く写真が取れていませんでした。残念!

そしてこれはボトルにワインをつめる作業をする機械。
こちらでは製造されているワインは、
赤ワイン
・Dolcetto d'alba
・Barbera d'alba
・Langhe rosso
・Langhe nebbiolo
・Barolo
・Barbaresco
白ワイン
・Langhe chardonnay
・Roero Arneis
・Moscato d'asti

ピエモンテはトスカーナと並んでワインの名醸地です。
このあたりではこちらのように家族経営でこじんまりとしたワイナリーが多く、イタリアのブルゴーニュ地方とも言われています。
特に赤ワインでは「イタリアワインの王様」バローロや「イタリアワインの女王様」バルバレスコが世界的にも有名なのでご存知の方も多いのでは。
タダでえさずうずうしくお邪魔したというのに奥さんは 帰るときにワインを一本好きなのをプレゼントしてくださいました。

私は辛口の白が好みなのでRoeroAlneisをチョイス!
もしかして、この方親切な方はwilmaのお母さん?と思って聞いてみると
「手打ちパスタをわたしから習いたい子というのはあんたかい?」と逆に質問されました。
!!やっぱりお母さんでした。
私が何とはなしに言ったことをwilmaがお母さんに話しておいてくれたようです!
思いもかけずお母さんに出会えてうれしい!
「明日パスタを一緒に作ろうね〜♪」と約束して別れました。

イタリア アルバ旅行記 ワイナリーへ