ピエモン州アルバのホテル
イタリア1日目 アルバのステキなアグリツーリズモへ滞在
今回はイタリア料理研修とアルバ在住の友人の結婚式に出席するために渡伊しました。
イタリアへは成田からミラノからの直行便で12時間。夜7時にマルペンサ空港に到着。
今回は私はいつもの一人旅ではなく、花嫁のお母さんと叔母さんとの3人でした。
同行者がいると空の旅はあっという間です。
機内食をしっかり食べて、簡単なイタリア語のことなど楽しくお話しているうちにあっという間にイタリアに到着!
ミラノについたら手配してもらった車でアルバへと向かいます。
運転手は気さくなMauroさん。イタリアの日本企業で働いた経験があり日本人の友達を訪ねて来日もしたことがあって日本好き。日本でパチンコもしたことがあるそうです。
そんなMauroさんとの会話も楽しく弾んでミラノ マルペンサ空港から約3時間、念願のアルバのアグリツーリズモへ到着!!
今回アルバで泊まるのは人気のアグリツーリズモCasinaBracです。
夜遅くについたので、周りは真っ暗で何も見えません。周りはワイン畑とヘーゼルナッツの林にかこまれているからです。
webで時々拝見していたけど、どんなところかな〜とドキドキ・ワクワクしながら車を降りるとご主人Albinoさんと小学生の可愛い娘さんが待っていてくれました。
・
・
・
A「あー、君が有名なイタリア料理の先生Tokoだね!?」
T「(え? え〜っと ぜんぜん有名じゃないですけど、、? イタリア人流挨拶ってことで まぁ、いっか。) ええ、まあ、そうです。ホホ^^;」
(さては、Jのせいだな?? 間に誰かが入るといつの間にか話が大きくなっているのは良くあること!)
ホテルはこじんまりとしていますがアットホームかつ洗練された大人の雰囲気でおしゃれです。 BGMはジャズがかかっていてとても居心地がよく良いムード。
到着そうそうずうずうしさ丸出しで「お腹がすいたよ〜」とアピールすると、Albinoは隣接するワイナリー「PIAZZO」の赤ワイン「バローロ」と地元名産のチーズ「トゥーマ」(フランスのチーズカマンベールみたいなチーズ。クセがなく非常に食べやすい)とピエモンテの定番スナック「グリッシーニ」を用意してくれました。

さすがイタリアピエモンテ、ワインの名醸地です。 とーーーってもエレガントで飲みやすく美味しいバローロ! 丸一日がかりの旅の疲れが吹っ飛びます!!ステキなおもてなしに大満足! 満ち足りたお腹と心はしっかりピエモンテモードになったところでお部屋へ〜!
こちらが私が滞在したお部屋です。部屋のタイプはジュニアスイート。

日本でイタリア料理の先生として有名な私のために、 気を利かせていいお部屋を用意してくださったようです。。恐縮です・・。
ラッキー♪つくづくイタリア料理が好きで良かったデス。
ひろーいベッドで縦でも横でも寝れます!
お風呂もたっぷりお湯がでて本当に快適〜☆
畑に囲まれた丘の上のホテルとは思えません。
他の部屋も見学させていただきましたよ。どの部屋も洗練されていてエレガントで素敵なインテリアでこんなお部屋にしたいな〜とても参考になります。
バスタブにお湯をはりお風呂にゆっくり入って、ひろーいベッドで姫気分でおやすみなさい!!zzz
イタリア ピエモンテ州 アルバ旅行記