旅のイタリア語:まずはあいさつ
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Ciao!少しでもイタリア語で会話をしてみたい!イタリア語ってどんな感じ?と イタリア語に興味を持っている方のために、簡単なイタリア語をご紹介します。
英語は苦手でもイタリア語なら好き!っていう人、意外と多いんです。なぜなら、イタリア語は英語と違って、読み方がローマ字読みなんですよ。しかも語尾が母音「あ・い・う・え・お」で終わるものばかりなので日本人の耳にも聞き取りやすいんです。
それに間違った発音をしたとして大丈夫!自分の国の言葉を話そうとしてくれるあなたにイタリア人はとても好意的な態度を示してくれます。 Buongiorno(ボンジョルノ)とこんにちはと挨拶するだけでも気さくな笑顔で親切に対応してくれますよ。
このページでは、難しい文法などには触れず、旅を楽しくするスパイスとして覚えておいたほうがいいと思われる旅のイタリア語をご紹介します。
イタリア語を言うときのポイントを一ついうとしたらは「はっきり発音すること!」です。口をいつもよりもはっきり開けてしゃべるつもりで!お顔のエクササイズも兼ねて!日本語の「ごにょごにょ〜」じゃ伝わりません。
日本人にありがちな語尾を伸ばす、「ボンジョルノー」と「チャオー」は気をつけたいものです^^ 正しくは、「ボンジョルノ」・「チャオ」という感じです。これだけでもかなりこなれた感じに聞こえるはずです!まずはこれだけ覚えましょう♪
YesはSi(シ)、 NoはNO(ノ)です。
人に会ったら
Buongiorno (ボンジョルノ) こんにちは
Buonasera (ボナセーラ) こんばんは
Ciao (チャオ) やあ・またね
Salve (サルヴェ) こんちは
お店に入るときも必ず朝〜お昼すぎまではBuongiorno(ボンジョルノ・こんにちは)とご挨拶してから入ったほうがよいと思います。3時過ぎころから夜まではBuonasera(ボナセーラ・こんばんは)でいいでしょう。
チャオ!はとても使い勝手のいい言葉で、イタリア人は一日中「チャオ!チャオ」いっています。ただいまもチャオ
。じゃあね、バイバイ!もチャオ、やぁ!もチャオです。
初対面の人やお店の人にはボンジョルノでいいでしょう。イタリア人はみなさんそうしていらっしゃいますし、あいさつがあるとないとではお店の方の対応にも差が出ますので、はずかしがらずに言ってみてくださいね。
「salve」もごくたまにですが聞きます。こちらもこんにちはです。
人と別れるとき
Arrivederci (アリベデルチ) さようなら
A domani (アドマーニ) また明日
A presto (アプレスト) またね
Buon viaggio (ボンヴィアッジョ) よい旅行を
お店を出るときはArrivederciかCiaoと言ってから出ましょう。A domaniやA prestoは基本的には知り合いやまた会う機会のある人に使います。Buon viaggioは、旅行をしていると別れ際にこのように言われることが多いので、意味だけでも知っておくといいでしょう。
お礼を言おう
Grazie (グラッツエ) ありがとう
Prego (プレーゴ) どういたしまして
Di niente (ディニエンテ) どういたしまして
ホテルや空港などで英語でやりとりしたとしても、お礼だけはGrazie!といえるといいですね。
自己紹介
Piacere (ピアチェーレ) はじめまして
Mi chiamo (ミキアーモ 名まえ) 私は○○です。
Sono Giapponese (ソノ ジャッポネーゼ) 私は日本人です。
ホテルやお店では自己紹介をするという機会はないかもしれませんが、電車の旅などでは同じブースに座った人と話す機会もあるかもしれません。これからお世話になりそうな人にはちゃんとご挨拶ができるようにし手おくといいかもしれませんね。
イタリア旅行に便利なイタリア語